京都産業大学
2018年度
出願方法は「インターネット出願マニュアル」を併せて確認してください。
AO入試 入学試験要項
●入学後の学修に必要な基礎的学力を有している。
●論理的に思考し、判断するための基礎的能力を有している。
●他人と適切に対話し、交流することができる。
●人間・文化・社会・自然に関わる現象や事柄について関心を有している。
●積極的に問題に取り組む意欲と探求心を有している。
●専門的知識やスポーツなど特定の分野において卓越した技能や能力を有する。
●多様な文化的背景を有している。
京都産業大学のアドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)
学部 各学部のアドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)
経済学部
経済学部では、本学の「建学の精神」と経済学部の「教育目標」に賛同した学生で、次の3点を満たす方の 入学を期待しています。
・社会常識を持ち合わせている。
・高等学校までの教育課程における基礎的な学力を身につけている。
・経済社会への強い問題意識と積極的な学習意欲がある。
経営学部
経営学部は、学部の教育目標の実現を可能とするような素養、すなわちそれぞれの学問的領域を理解するた めの基礎的学力、組織運営全般において必要とされるコミュニケーション能力、論理的思考、国際感覚、実務 処理の知識および専門知識等の素養を有する入学者を、様々な入試制度に適応させて幅広く求めます。 1.一般入試およびセンター試験利用入試では、本学部が指定する科目において、入学後の学修に必要な基礎
学力を有する入学者を求めます。
2.AO入試においては、他人と適切に対話し交流することができる高いコミュニケーション能力とともに、 常に問題意識を有しそれに積極的に取り組む意欲を示し、京都産業大学経営学部への入学を強く希望する 入学者を求めます。
3.公募推薦入試、専門学科等対象公募推薦入試およびスポーツ推薦入試においては、入学後の学修に必要な 基礎的学力および論理的に思考し判断するための基礎的能力を有する、または他人と適切に対話し交流す ることができる高いコミュニケーション能力とともに専門的知識やスポーツなど特定の分野において卓越 した技能や能力を有する入学者を求めます。
4.指定校および附属校推薦入試においては、入学後の学修に必要な基礎的学力および論理的に思考し判断す るための基礎的能力を有し、京都産業大学経営学部への入学を強く希望する入学者を求めます。
5.帰国生徒入試および外国人留学生入試においては、入学後の学修に必要な基礎的学力および論理的に思考 し判断するための基礎的能力を有するとともに、多様な文化的背景や日本語以外の語学能力に基づく国際 感覚を有した入学者を求めます。
6.社会人入試においては、社会人としての豊かな経験を基礎として、より深く専門的分野に関する知識を得 たい、または社会人経験で得た知識以外の幅広い教養を身につけたい等の学問的向上を目指す入学者を求 7.編・転入試においては、英語、経営学や関連諸科学に関する基礎的な知識、論理的に思考し判断する能力めます。
および所属する各学科それぞれの分野と関連する学際的知識や教養を有する入学者を求めます。
8.高大連携校特別推薦入試においては、入学後の学修に必要な基礎的学力および論理的に思考し判断するた めの基礎的能力、および、他人と適切に対話し交流することができる高いコミュニケーション能力を有す るとともに、キャンプ・キャンパスなどの高大連携プログラムに取り組み、大学において学ぶことの意義 を深く理解した上で、京都産業大学経営学部への入学を強く希望する入学者を求めます。
法学部
法学部は、公益あるものを生み出す潜在能力を持った学生を求めています。公益を生み出していくには、社 会を理解し主体的に行動する能力が必要です。法学部の各種入試制度は、このような能力の基礎となる素養を 様々な角度から確認するものであり、学部の活性化にも繋がっています。従って、入学希望者には、各入試制 度における科目等について、基礎学力等を向上させておくことを期待します。また、入試科目には含まれない 場合でも、日本語、外国語、歴史及び数学の学習、異文化理解、新聞講読などは、どれか一つでも心がけて欲 しいと考えます。論理性、柔軟性、意思疎通能力、国際感覚、学際的思考能力又は社会に対する問題関心が涵 養され、法学部で培う力の土台となるからです。
進路を見据えた明確な目標の有無は、学習意欲と成果に大きな影響を及ぼします。法学部では、特に、以下 のような目標を持つ方の入学を期待しています。
・地域社会・国家・国際社会のあり方に対し問題意識を持ち、その改善策を提示するための説得力とバランス 感覚を、法律学、政治学及び政策学の修得を通じて身につけたい人。
・弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、公務員、議会議員、社会保険労務士など、法律を立案・解釈・実 施する第一線の専門家として活躍するために、基本的な知識と理論を学びたい人。
・人・財・サービス・情報の国際的な移転に伴う、多様で複雑な法的問題を中心に学習し、外国語能力も磨き、 公的機関やグローバルに展開する企業の一員となって雄飛するための素養を得たい人。
・自ら組織や企業を興し又はその先導的立場に立って、緻密な計画と大胆な行動により新しい価値を世に生み 出すために、法律学、政治学及び政策学を中心とする教養に裏打ちされた指導力を養いたい人。
・世界平和や市民生活の安全に資する政策とその実践に関わる問題について広く学ぶことで、国際機関等で活 躍し又は市民と最前線で接する職業(警察官、家庭裁判所調査官等)に従事するための素養を身につけたい人。
・思想や公共性のあり方について歴史に深く学ぶことで、幅広い社会的・文化的視野から、混迷する内外の情 勢を観察する目を養いたい人。
学部 各学部のアドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)
外国語学部
外国語学部は、多様な言語とその関連領域、および国際関係に関わる教育を行うことにより、京都産業大学 の建学の精神に適う人材を育成することをその教育の目的としている。とりわけ、言語についての体系的理解 を基礎とした実践的な言語運用能力を習得し異文化理解および国際社会の今日的課題に対する理解を深めるこ とにより、日本国内に限らず国際社会においても信頼され活躍できる人材を育成しようとしている。本学部へ の全ての入学生が、四年間の学部教育の中でこのような人材に確実に成長できるように以下の素養を持った学 生の入学を求めている。
1.専攻語が話される国・地域の言語・文化・社会に関心を持っている。
2.専攻語の運用能力を身につけ異文化コミュニケーションを実践しようとする意欲を持っている。
3.世界の国・地域および国際関係に広く関心を持ち、国際社会で活躍・貢献しようとする意欲を持っている。 4.専攻語および国際関係の学習に必要な継続的学習習慣と基礎的学力を持っている。
文化学部
1.世界の文化に広く関心があり、理解を深めようとする意欲をもっている。 2.京都及び日本の文化について、深く追究しようとする意欲をもっている。
3.国際的なコミュニケーションのための十分な英語運用能力を身につける意欲をもっている。 4.文化を学んで、地域社会や国際社会に貢献しようとする意欲をもっている。
理学部
自然科学を学ぶ基礎学力を有する次のような人材を広く受け入れる。
1.数理科学や、物理科学に強い関心を持ち、粘り強く学習・思考を持続することができる。 2.自然現象を実験的に検証することに関心があり、科学技術に興味がある。
3.理学部で学ぶはっきりとした目的を持っている。
4.新しいことや困難なことに自ら進んで取り組み、自分の考えた内容を正しく表現できる。
情報 理工学部
本学部では、情報理工学の基礎知識と基礎技術を学ぶ基礎学力を有する次のような人材を広く受け入れると いうアドミッションポリシーにもとづいて入学者選抜を行う。
・情報理工学及びその関連分野に強い関心を持ち、粘り強く学習・思考を持続することができる者
・コンピュータやネットワークなどの利用・応用や人間との関わりに興味を持っている者
・コンピュータの利用について基礎的な能力を備えている者
・プログラム作成等の経験を既にある程度積んでいる者
総合生命 科学部
総合生命科学部では,生命科学を学ぶに必要な基礎学力を有する次の人材を広く募集する。 1.生命科学に関連する諸分野に強い関心をもっている者。
2.生命科学に関連する知識の修得に意欲的な者。
3.技術革新の流れが速く国際化の進展も著しい生命科学の分野の動きに柔軟に対応しようとする者。 4.将来、生命科学に関連する分野で活躍することを目指す者。
目 次
○ アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)……… 1
1.募集学部・学科(専攻・コース)および募集人員……… 4
2.出願資格……… 4
3.出願期間・方法、受験料(入学検定料)、選考方法および合格発表など ……… 5
4.受験に関する注意……… 9
5.各学部・学科が定める事項
経済学部……… 10
経営学部……… 11
法学部……… 12
外国語学部……… 13
文化学部……… 15
理学部 数理科学科……… 16
理学部 物理科学科……… 17
理学部 宇宙物理・気象学科……… 18
情報理工学部……… 19
総合生命科学部……… 21
◆学部別出願書類一覧……… 23
6.入学手続……… 24
7.学習支援(入学前教育)……… 24
8.2018年度 入学金・学費など……… 25
9.2017年度 入試結果……… 27
10.京都産業大学の個人情報の取り扱い……… 28
○ 本学への主な交通機関……… 29
1.募集学部・学科(専攻・コース)および募集人員
学 部 学科(専攻・コース) 募集人員 学 部 学科(専攻・コース) 募集人員 経 済 学 部 経 済 学 科 約20名 法 学 部 法 律 学 科 約10名
経 営 学 部 経ソーシャル・マネジメント学科営 学 科
会計ファイナンス学科 約10名
法 政 策 学 科 約5名
文 化 学 部
京都文化学科 ※3
(京都文化コース)
(京都文化英語コミュニケーションコース) 約5名
外国語学部
英語学科
※2
(英 語 専 攻)
(イングリッシュ・キャリア専攻)
(専攻)全学科 合わせて約21名
国際文化 学科 ※4
(歴史文化コース)
(思想文化コース)
(文学・芸術文化コース) ヨーロッパ言語学科 約9名
(ド イ ツ 語 専 攻)
(フ ラ ン ス 語 専 攻)
(ス ペ イ ン 語 専 攻)
理 学 部 数 理 科 学 科 約2名
(イ タ リ ア 語 専 攻) 物 理 科 学 科 約2名
(ロ シ ア 語 専 攻) 宇 宙 物 理・ 気 象 学 科 約2名
(メディア・コミュニケーション専攻) 情 報
理 工 学 部 情 報 理 工 学 科 約6名
アジア言語学科
(中 国 語 専 攻)
(韓 国 語 専 攻)
(インドネシア語専攻) 総 合 生 命
科 学 部
生 命 シ ス テ ム 学 科 全学科 合わせて約6名
(日本語・コミュニケーション専攻) 生 命 資 源 環 境 学 科
国 際 関 係 学 科 動 物 生 命 医 科 学 科
(注)上記の学部・学科(専攻)に出願する場合は、1学部1学科(専攻)に限ります。
※1 経営学部は学部で一括募集しますので、出願時に学科は選択できません。所属学科については、本人の希望、履修状況などを加味して、1年次秋学期末に決定し、2 年次春学期からそれぞれの学科で学修していきます。
※2 外国語学部英語学科は学科で一括募集しますので、出願時に専攻は選択できません。所属専攻については、本人の希望、履修状況などを加味して、1年次春学期末に 決定し、1年次秋学期からそれぞれの専攻で学修していきます。
※3 文化学部京都文化学科は学科で一括募集しますので、出願時にコースは選択できません。所属コースについては、本人の希望、履修状況などを加味して、1年次春学 期末に決定します。
※4 文化学部国際文化学科は学科で一括募集しますので、出願時にコースは選択できません。所属コースについては、本人の希望、履修状況などを加味して、1年次秋学 期に決定し、2年次春学期からそれぞれのコースで学修していきます。
※1
2.出願資格
京都産業大学の志望学部で学びたいという強い意志と能力を備えている者で、次のいずれかに該当する者 ⑴ 高等学校または中等教育学校を卒業した者および2018年3月31日までに卒業見込みの者
⑵ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
⑶ 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められ る者および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者
① 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの 者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を 修了した者および2018年3月31日までに修了見込みの者
③ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすも のに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者および2018 年3月31日までに修了見込みの者
④ 文部科学大臣の指定した者
⑤ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入 学資格検定に合格した者を含む)および2018年3月31日までに合格見込みの者
⑥ 他の大学に入学した者であって、当該者を本学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの ⑦ 個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者で2018
年3月31日までに18歳に達するもの
(注1)上記⑶の⑦に該当する場合において、次の6校については、あらかじめ出願資格を認定していま すので、個別の入学資格審査の手続は不要です。
【朝鮮高級学校6校】 愛知朝鮮中高級学校 京都朝鮮中高級学校 大阪朝鮮高級学校 神戸朝鮮高級学校 広島朝鮮初中高級学校 九州朝鮮中高級学校
(注2)上記(注1)以外の学校から出願を希望する場合は、出願前に入学資格審査の手続が必要ですので、 本学Webサイト上で申請期間、申請方法などを確認し、手続を行ってください。
URLhttp://www.kyoto-su.ac.jp/admissions/exam/application/judge.html
※外国語学部・文化学部・理学部・情報理工学部・総合生命科学部については、上記⑴~⑶のいずれかの出願
3.出願期間・方法、受験料(入学検定料)、選考方法および合格発表など
1次選考⑴ 出願期間 2017年8月28日(月)~9月7日(木)[24:00締切・締切日消印有効] ⑵ 出願方法 【インターネット出願です。】
①インターネット出願画面で出願内容の入力・確認 ②受験料(入学検定料)の納入
③出願書類の郵送
詳しくは「インターネット出願マニュアル」で確認してください。
※志望情報や個人情報などの出願内容を十分に確認してください。登録された出願内容をもとに、受 験票や合格通知書などの発行・発送を行います。
※氏名や住所など個人情報を入力する際に、異字体などの漢字が登録エラーになる場合は、代替の漢 字(なければカタカナ)を入力してください。(例:髙→高、﨑→崎など)
※「出願内容確認」および「必要書類の確認」、「出願登録完了」、選択した納入方法の画面を印刷し ておくことをおすすめします。
※出願期間を過ぎたものは、一切受け付けません。
〈受験特別措置〉著しい機能障害または疾病などにより通常の受験が困難な方への対応 ⑴ 著しい機能障害または疾病などにより通常の受験が困難な方は、必ず出願前に受験方法や入学
後の修学について入学センターに相談してください。
⑵ 出願後の不慮の事故などによる負傷などにより、受験時に特別な配慮や措置を希望する場合に は、速やかに入学センターまで申し出てください。
⑶ 受験料(入学検定料) 15,000円
【注】一旦納入された受験料は、いかなる理由があっても返還しません。
⑷ 出願書類 ① 写真
ア 出願前3ヶ月以内に撮影したもの。(縦4cm×横3cm、白黒・カラー・スピード写真可、正面上半身 脱帽、背景無地)
イ 写真の裏面に氏名、出願番号(6桁)※を記入してください。
ウ 制服での写真でも可としますが、入学が許可された場合には、学生証用写真などに使用します。 ※出願番号は、インターネット出願「出願登録完了」画面に表示されます。詳しくは「インターネッ
ト出願マニュアル」で確認してください。 ② 調査書
文部科学省が定める様式により、学校長が出願前3ヶ月以内に作成し、厳封したものを提出してください。 なお、出願資格⑶(P.4参照)に該当するものは下記のとおりとします。
ア 高等学校卒業程度認定試験合格者(旧大学入学資格検定合格者を含む)は「合格証明書」または「合 格成績証明書」、合格見込者は「合格見込成績証明書」を提出してください。
イ 外国の高等学校を卒業(見込)の者は、当該高等学校の「卒業(見込)証明書」および在籍してい た期間の「成績証明書」を提出してください。
ウ 上記ア、イ以外の者は、原則として2017年7月28日(金)までに入学センターにお問い合わせくださ い。
③ その他の出願書類
出願する学部により提出する書類が異なります。必ず「5.各学部・学科が定める事項」(P.10~22)で 詳細を確認し、要領に従って作成してください。
提出された資料は返却しません。本学所定様式以外の証明書などの添付資料は必ずコピーを添付するよ うにしてください。
以下の出願書類のうちアイウエ、オの一覧、キの表紙は本学入試情報サイト
(http://www.kyoto-su.ac.jp/admissions/)からダウンロードし、A4用紙に印刷したものを提出 してください。
学 部 学部が求める出願書類
経 済 学 部 ア志望理由書イ自己アピール書 経 営 学 部
法 学 部 ア志望理由書 外 国 語 学 部
文 化 学 部 総 合 生 命 科 学 部
ア志望理由書
ウ成果報告書(中間経過報告書)
オ自らの成果や実績を証明できる添付資料
理 学 部 ア志望理由書エ課題レポート
オ自らの成果や実績を証明できる添付資料
情 報 理 工 学 部
ア志望理由書
オ自らの成果や実績を証明できる添付資料 カ自作のハードウェアやソフトウェアなどの作品 キ提出作品の説明書
※健康診断書を提出する必要はありません。入学後、全員に健康診断を行います。
⑸ 受験票
① 経済学部・経営学部・法学部・情報理工学部(出願要件⑵情報科目試験型)・総合生命科学部(出願 要件⑵学科試験型)の出願者には「受験票」を、2017年9月11日(月)に本人宛て速達で一斉に発送し ます。
受験票発送日から3日を過ぎても届かない場合は、出願番号(6桁)※を明らかにして、入学センター
(TEL.075-705-1437)に問い合わせてください。
なお、外国語学部・文化学部・理学部・情報理工学部(出願要件⑴作品提出型)・総合生命科学部(出 願要件⑴課題提出型)の出願者は、受験ポータルサイトUCARO(https://ucaro.net)で受験票を確認 してください。
※出願番号は、インターネット出願「出願登録完了」画面に表示されます。詳しくは「インターネッ ト出願マニュアル」で確認してください。
② 受験票の記載事項(氏名・性別・生年月日・出願学部など)に漏れや誤りがあれば、入学センター
(TEL.075-705-1437)に連絡してください。
③ 「受験票」は再発行しませんので、大切に取り扱ってください。
⑹ 選考日時、選考会場および選考方法
経済学部・経営学部・法学部・情報理工学部(出願要件⑵情報科目試験型)・総合生命科学部(出願要件⑵学科試験型) ①選考日時 2017年9月17日(日)
学 部 選考方法 時 間
経済学部 OneDayセミナー
(模擬講義(約50分)および記述式テスト(60分)) 13:00 ~ 15:30 経営学部 OneDayセミナー
(模擬講義(約60分)および記述式テスト(60分)) 13:00 ~ 15:30 法 学 部 小論文(90分) 10:30 ~ 12:00 情報理工学部
(出願要件⑵情報科目試験型) 情報科目(60分) 11:00 ~ 12:00 総合生命科学部
(出願要件⑵学科試験型) 学科試験(45分) 11:00 ~ 11:45 模擬講義(約50分)、振り返りレポート(45分) 13:00 ~ 14:35 ②選考会場 京都産業大学(京都市北区上賀茂本山)
※集合時間、場所などは、受験票に記載して通知します。
③選考方法 各学部・学科が定める選考方法により合否を決定します。詳細は、「5.各学部・学科が 定める事項」(P.10 ~ 12、19 ~ 22)で確認してください。
外国語学部・文化学部・理学部・情報理工学部(出願要件⑴作品提出型)・総合生命科学部(出願要件⑴課題提出型) 1次選考は書類選考とし、各学部・学科が定める選考方法により合否を決定します。詳細は、「5.
各学部・学科が定める事項」(P.13 ~ 22)で確認してください。
⑺ 合格発表(1次選考) 2017年9月22日(金)
① 正式な合格発表は「合格通知書」の発送をもって行います。
なお、不合格通知書は発送しませんのでご了承ください。また、合格発表日の正午から受験ポータル サイトUCARO(https://ucaro.net)で合否を照会することができますので利用してください。
「ログイン」を押してください。
トップページ 受験一覧
マイページで「受験一覧」を 選択してください。
合否照会
「合否照会」を選択してくだ さい。
結果表示
② 合格者には、「合格通知書」および2次選考の「受験料(入学検定料)振込依頼書」を、合格発表日 に本人宛て速達で発送します。
③ 合否についての電話、メール、郵便などによる問い合わせには一切応じません。また、試験会場周辺 での業者による合否の電話やメールなどの受付は、本学とはまったく関係がありません。
なお、これらによるトラブルに対し、本学は一切責任を負いませんので十分注意してください。
2次選考
⑴ 出願期間 2017年9月26日(火)~ 10月4日(水) [期限当日の収納印有効・期限後の取扱不可] ⑵ 出願方法
上記出願期間内に受験料を納入してください。
⑶ 受験料(入学検定料) 20,000円
① 1次選考の「合格通知書」と綴りになっている振込依頼書Ⓐの金額・学部・受験番号(整理番号の下 6桁)・住所・氏名を確認し、電話番号を記入してください。
② 振込依頼書Ⓐを領収書Ⓐと切り離さずに金融機関(ゆうちょ銀行を除く)に持参し、振込依頼書Ⓐの 黒太枠内を打電してもらうよう窓口で依頼のうえ、納入してください。
なお、振込依頼書Ⓐに記載している銀行の本・支店から納入する場合、手数料は不要です。 ③ ATM(現金自動預け払い機)は使用しないでください。
④ 納入後、領収書Ⓐを受け取り、取扱金融機関の収納印があることを確認し、本人が大切に保管してく ださい。
【注】一旦納入された受験料は、いかなる理由があっても返還しません。
⑷ 受験票
受験票は受験料(2次選考)納入確認後、2017年10月7日(土)に本人宛て速達で一斉に発送します。 受験票発送日から3日を過ぎても届かない場合は、出願学部、受験番号を明らかにして、入学センター
(TEL.075-705-1437)に問い合わせてください。
⑸ 選考日時、選考会場および選考方法 ①選考日時 2017年10月15日(日)
学 部 選考方法 時 間
経 済 学 部 プレゼンテーション(約15分) 10:00 ~ 経 営 学 部 グループディスカッション(約60分) 13:20 ~ 法 学 部 プレゼンテーション(約5分)+質疑応答(約15分) 13:00 ~ 外 国 語 学 部 小論文(60分) 10:00 ~ 11:00
個人面接(約30分) 13:00 ~
文 化 学 部 個人面接(約30分) 10:00 ~
理 学 部 個人面接(約40分) 10:00 ~ 情 報 理 工 学 部 個人面接(約30分) 10:00 ~ 総 合 生 命 科 学 部 出願要件⑴課題提出型 個人面接(約45分) 10:00 ~ 出願要件⑵学科試験型 個人面接(約30分) 10:00 ~ ②選考会場 京都産業大学(京都市北区上賀茂本山)
※集合時間、場所などは、受験票に記載して通知します。
③選考方法 各学部・学科が定める選考方法により合否を決定します。詳細は、「5.各学部・学科が定 める事項」(P.10 ~ 22)で確認してください。
⑹ 最終合格発表 2017年10月28日(土)
① 正式な合格発表は「合格通知書」の発送をもって行います。
なお、不合格通知書は発送しませんのでご了承ください。また、合格発表日の正午から受験ポータル サイトUCARO(https://ucaro.net)で合否を照会することができますので利用してください。
② 合格者には、「合格通知書」および「入学手続要領」を、合格発表日に本人宛て速達で発送します。 ③ 合否についての電話、メール、郵便などによる問い合わせには一切応じません。また、試験会場周辺
での業者による合否の電話やメールなどの受付は、本学とはまったく関係がありません。
なお、これらによるトラブルに対し、本学は一切責任を負いませんので十分注意してください。
⑺ 高等学校への合否通知
京都産業大学では合格発表後、出身学校長宛てに合否結果、入学状況を通知します。
出身学校への通知に同意しない場合は、インターネット出願の画面にて、「出身学校への合否通知に同 意しない」としてください。出願期間を過ぎての変更は、いかなる理由があってもできませんので、注意 してください。
4.受験に関する注意(筆記試験)
⑴ 受験票を確認して、試験開始の30分前までに各自指定された試験室に入室してください。 ⑵ 試験開始後20分以上遅刻した者は、受験を許可しません。また、終了時刻まで退室できません。 ⑶ 受験票は必ず持参し、受験番号順に定められた席に着き、受験票を机の上の受験番号票の手前に置いて
ください。(自分の受験番号と異なる席に着席した場合は、受験が無効となる場合があります。)
⑷ 受験票のほかに試験中に机の上に置けるものは、HBの黒鉛筆(シャープペンシル可)、消しゴム、鉛筆 削り、時計(試験の妨げとなるような置時計は不可)です。これ以外の所持品を置いてはいけません。 ⑸ 定規、コンパス、ソロバン、計算機(電卓など)および計算・辞書機能などの付いた時計などの使用は
できません。また、「携帯電話」「スマートフォン」「腕時計型端末」「電子辞書」「ICレコーダー」などの 電子機器は入室前に電源を切り、かばんにしまってください。時計はアラーム機能を解除しておいてくだ さい。
なお、試験室には時計は設置していません。
⑹ 英文字や漢字などがプリントされている服などは着用しないでください。着用している場合には、脱い でいただくことがあります。(ロゴマーク、ワンポイントの柄程度は可)
⑺ 耳せんは、監督者の指示などが聞き取れないことがありますので使用できません。 ⑻ 配付した問題用紙および解答用紙などは、一切持ち帰ることはできません。 ⑼ 不正行為者には退室を命じ、受験を無効とします。
⑽ その他、試験室においては、すべて監督者の指示に従ってください
〈感染症(インフルエンザなど)により、入学試験を欠席した場合の受験料返還〉
⑴ 学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(インフルエンザ・はしかなど)にかかり、治癒していない場合、その 感染症が他の受験生や監督者に拡がるおそれがありますので、原則として入学試験の受験をご遠慮願います。
⑵ ⑴により本学入学試験を欠席する場合は、当該入学試験にかかる受験料を返還しますので、次の要領で手続きを行ってく ださい。
①受験料返還の対象者
学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(インフルエンザ・はしかなど)にかかり、治癒していないために入学試 験を欠席した志願者。
②受験料返還の申請方法
ア 次の日時に電話をしてください。 受 付 日:欠席する試験当日 受付時間:9:00 ~ 15:00
TEL.:075-705-1437(入学センター)
(注)申請受付時間中に連絡することなく欠席した場合は、通常の欠席として取り扱います。(受験料の返還はしません。) イ 次の申請書類を提出してください。
ア.受験料返還申請書〔本学指定様式〕
電話による申請受付後に本学より発送します。 イ.診断書
以下の内容が記載されているもの。
病 名:学校保健安全法で出席停止が定められている感染症名 加療期間:欠席した試験日が含まれているもの
5.各学部・学科が定める事項
(学部・学科が求める具体的な学生像、特に定めている出願要件、出願書類、選考方法)
経済学部 求める具体的な 学生像
世界と日本の経済社会の変化は目まぐるしく、さまざまな面で高い能力を持つ人材 が必要とされています。経済学部では、健全な人格を持ち、将来、各方面で活躍する ために必要な経済学的思考方法と知識を基礎に、常に国際的な視野に立ち、かつ的確 な総合的判断のできる“優れた経済人”の育成をめざしています。
そのために、次の⑴~⑷のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ 経済社会に対して問題意識を持っている人
⑵ 演習などさまざまな面においてリーダーシップを発揮できる人
⑶ 基礎的な表現力を持ち、状況判断能力や行動力に優れている人
⑷ 将来の方向性を持ち、世界的な視野を身に付けることに意欲を持っている人
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
「なぜ京都産業大学経済学部を志望するのか」その理由・動機について簡潔に記 述してください。(400字以内)
・自己アピール書〔本学所定様式〕
高校時代に勉強やクラブ活動、ボランティア活動や地域活動などに積極的に取り 組み、それらの活動の中で問題意識を持ち、大学で主体的に学ぼうとする学生を求 めています。「自己アピール書」では、皆さんの充実した高校生活や、学校外での 豊かな経験の中から、最も印象深かった出来事を記述してください。(400字以内)
選考方法 1次選考
OneDayセミナー
経済学部の教員による約50分間の模擬講義(セミナー)を実施。その後、講義内容 の理解度を試すため、記述式テスト(60分)を行います。
OneDayセミナーでの記述式テストおよび出願書類との総合判定により、1次選考 の合否を決定します。
2次選考
プレゼンテーション(約15分)
自分が関心を持った社会問題(経済問題でなくても可)について自由にテーマを設 定し、5分程度で発表(パソコンを使用しての発表は不可)した後、10分程度の質疑 応答を行います。プレゼンテーションでは、報道や書物からの情報をそのまま発表す るのではなく、独自の視点で説明することを求めます。
1次選考結果との総合判定により最終合否を決定します。
経営学部 求める具体的な 学生像
私たち経営学部で養成しようとしているのは、組織を動かす力を備えた人です。私 たちはそのような人をマネジメント能力を持った人と考えています。もちろん、初め からこうした能力を持った人はそれほど多くはいません。多くの場合、教育と経験を 通じて身に付いていくものなのです。といっても、それはただ与えられた課題をこな しているだけで身に付くものでもありません。はっきりとした意志を持ってチャレン ジしていく意欲がないと、この能力は十分についてきません。私たち経営学部が求め ているのは、そうしたマネジメント能力を身に付けるためにチャレンジしようという 意欲のある人です。
そのために、マネジメント能力を潜在的に持った人で、次の⑴~⑷のいずれかに該 当する人の入学を望みます。
⑴ 集団のかじ取りができる人
⑵ みんなの知恵を結集できる人
⑶ みんなのやる気を高めることができる人
⑷ 自分の未来を自分で開拓できる人
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
出願に至った動機、入学後に学びたい研究テーマ、現在までの研究成果、活動実 績、入学後の発展性などについて記述してください。(1,600 ~ 2,000字程度)
選考方法 1次選考
OneDayセミナー
経営学部の教員による模擬講義(約60分)の後に、記述式テスト(60分)を実施し ます。記述式テストでは、模擬講義の内容がしっかり理解できているかを試す問題に 加え、論述のための課題を与え、論理的に書けているかを評価します。
OneDayセミナーでの評価および出願書類との総合評価により1次選考の合否を決 定します。
2次選考
グループディスカッション(約60分)
1グループ7~8名程度で当日与えられたテーマに基づき討論を行います。 1次選考結果との総合判定により最終合否を決定します。
法 学 部 求める具体的な 学生像
現代世界では、すべてが流動化し、価値観が多様化しています。このような現代世 界において、法学部の目的は、説得力のある論理を構成し、ルールに基づく組織を構 築し、それによって、人間相互の円滑な交流と公正な共存を促していくために、法の知 識と実践的な平衡感覚に基づいて公益あるものを生み出していく人材を育成すること です。そのために、各学科が求める次の⑴~⑷のすべてに該当する人の入学を望みます。
〈法律学科〉
⑴ 社会に対する問題意識の高い人
⑵ 平衡感覚と柔軟な思考力を有している人
⑶ 日本語能力に優れ、他者理解と自己表現に秀でている人
⑷ 論理的に物事を把握し、説明する能力の高い人
〈法政策学科〉
⑴ 社会に対する問題意識の高い人
⑵ 平衡感覚と柔軟な思考力を有している人
⑶ 日本語能力に優れ、他者理解と自己表現に秀でている人
⑷ 現実の諸問題を調査する意欲を持ち、立案能力の高い人 出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
本学法学部の各学科を志望する理由を1,600 ~ 2,000字で記述してください。その 際、法学部のアドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)(P.1)やカリキュ ラムの内容を参照してください。単に、これまでの経験や経歴を述べるのでなく、 それらからどのような関心を持つに至ったか、またその関心を本学法学部の各学科 においてどのような学びに活かすことができるのかについて記載してください。 志望理由書をもとに、本学法学部各学科のアドミッション・ポリシー(入学者受
入れ方針)に適しているか、また社会問題への関心の高さや理解度、日本語表現能 力・論理的思考力の高さを評価します。
選考方法 1次選考 小論文(90分)
読む能力と書く能力を試すために、小論文試験(90分)を実施します。 小論文および出願書類との総合判定により、1次選考の合否を決定します。
2次選考
プレゼンテーション(約5分)+質疑応答(約15分)
テーマとなる社会問題を自分で一つ設定し、その現状・課題・改善策について5分 程度のプレゼンテーションを行ってもらいます。(パソコンを使用しての発表は不可) その後、プレゼンテーションに関する15分程度の質疑応答を行います。法律学科は、論 理的に物事を把握し、説明することができているか、法政策学科は、現実の諸問題を 調査する意欲を持って、具体的な政策立案ができているか、などが評価対象となります。 プレゼンテーションでは、書籍や新聞記事などの信頼できる資料に基づき、十分な 調査を行ったうえで、自分とは異なる意見をもつ人に対しても説得的となるように自 分の意見を述べているものを評価します。情報収集をする際にインターネットは有用 なツールですが、常に情報が確かであるかを確認してください。プレゼンテーション を作成するにあたって参考にした書籍、新聞記事、Webサイト等の一覧表を作成し、 プレゼンテーション時に提出してください(書式は任意)。
1次選考結果との総合判定により最終合否を決定します。
外国語学部 求める具体的な 学生像
外国語学部では、優れた語学力を基盤に豊かな教養を身に付け、コミュニケーショ ン能力を高め、グローバル化が進む現代の国際社会で活躍できる人材を育成すること を教育目標にしています。そのために、下記の⑴~⑷すべてに該当する人の入学を望 みます。
⑴ 専攻語が話される国・地域の言語・文化・社会に関心を持っている人(ただし、 国際関係学科では、国際社会全体または特定の地域や国の政治・経済・法律・社会・ 文化に関心を持っている人)
⑵ 専攻語の運用能力を身に付け、異文化コミュニケーションやメディア・コミュニ ケーションを実践しようとする意欲を持っている人
⑶ 世界の国・地域および国際関係に広く関心を持ち、国際社会で活躍・貢献しよう とする意欲を持っている人
⑷ 専攻語および国際関係の学習に必要な継続的学習習慣と基礎的学力を持っている 人
特に定めている 出願要件
次の⑴~⑶のいずれかに該当する者
⑴〈英語学科・ヨーロッパ言語学科・アジア言語学科〉
志望学科(専攻)で専攻する言語、およびその言語が使われている国・地域の政 治・経済・文化・社会・歴史・メディアに関心を持って勉強しているテーマがあり、 その内容および現在までの勉強の成果を具体的に「成果報告書」(中間経過報告書) に書くとともに、志望学科(専攻)でどのように学びたいかを「志望理由書」に書 き、「面接」で発表できる者
〈国際関係学科〉
国際社会全体または特定の地域や国の政治・経済・法律・文化などに関心を持っ て勉強しているテーマがあり、その内容および現在までの勉強の成果を具体的に「成 果報告書」(中間経過報告書)に書くとともに、国際関係学科でどのように学びた いかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者
〈以下、全学科(専攻)共通〉
⑵ 以下の得点または資格のいずれかの取得者で、その成果を外国語学部での学習に どのように活かしていけるかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者 ・「TOEFL®iBT」52点(PBT470点)以上
・「TOEIC®」500点以上
・「IELTS(アカデミック・モジュール)」4.0点以上 ・「実用英語技能検定」2級以上
・「ドイツ語技能検定」4級以上 ・「実用フランス語技能検定」4級以上 ・「スペイン語技能検定」5級以上 ・「実用イタリア語検定」5級以上 ・「ロシア語能力検定」4級以上
・「трки(ロシア語検定試験)」入門レベル以上 ・「中国語検定」4級以上
・「新HSK」3級以上
・「ハングル能力検定試験」4級以上 ・「韓国語能力試験(TOPIK)」3級以上 ・「インドネシア語技能検定」E級以上
⑶ これまでに特色ある活動(文化・芸術・スポーツ活動、社会活動、生徒会活動な ど)を行ってきた者で、その成果を外国語学部での学習にどのように活かしていけ るかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者
※特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、証明できる資料を出願時に提出し てください。また、⑶に該当する場合は、これまでの活動の成果を証明できる資料
(ただし主要なもの全体で3点まで)を出願時に提出してください。
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
特に定めている出願要件に従って記述してください。(1,600 ~ 2,000字程度)
・成果報告書(中間経過報告書)〔本学所定様式〕
特に定めている出願要件の⑴に該当する場合は、必ず提出してください。(5枚 以上)それ以外は任意提出とします。また、成果報告書には表題、目次、参考文献 リストをつけてください。
・自らの成果や実績を証明できる添付資料
特に定めている出願要件の⑵または⑶のいずれかに該当する場合は、必ず提出し てください。それ以外は任意提出とします。
自らの成果や実績を証明する資料として、新聞や雑誌の記事、論文やレポートの コピー、表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、 資格証明のコピーなどを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定 様式〕」と一緒に提出してください。(ただし、全体で主要なもの3点までとします。) これらの添付資料には、必ず氏名、出願学部・学科(専攻)を記入してください。
選考方法 1次選考 書類審査
出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。
2次選考
小論文(60分)+個人面接(約30分)
小論文のテーマは、学科(専攻)により異なります。個人面接では、出願書類・小論 文の内容に関する質問、表現力・論理的思考力・読解力・語学力などを確認するため の質問を行います。質問の内容は学科(専攻)により異なります。
1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。
文化学部 求める具体的な 学生像
文化学部では、文化学の素養と豊かな教養をもち、地域社会および国際社会に貢献 できる人間の育成をめざし、グローバルな視野の育成、専門性を活かした文化の追究 と実践、英語運用能力と情報処理能力の強化を、教育目標に掲げています。
そのために、次の⑴~⑷のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ 世界の文化(歴史、思想、文学・芸術)に広く関心があり、理解を深めようとす る意欲を持っている人。
⑵ 京都および日本の文化について深く追究しようとする意欲を持っている人。
⑶ 国際的なコミュニケーションのための十分な英語運用能力を身に付ける意欲を 持っている人。
⑷ 文化を学んで、地域社会や国際社会に貢献しようとする意欲を持っている人。 特に定めている
出願要件
次の⑴~⑶のいずれかに該当する者
⑴ これまで自ら関心を持って勉強しているテーマがあり、その内容を「成果報告書」
(中間経過報告書)に書くとともに、文化学部でどのように発展させられるかを「志 望理由書」に書き、「面接」で発表できる者
⑵ これまで自ら行ってきた特色ある活動が文化学部に入学することによってどのよ うに発展させられるかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者
⑶ 以下のいずれかの得点または資格の取得者で、その成果を入学後にどのように活 かしていけるかを「志望理由書」に書き、「面接」で発表できる者
・「実用英語技能検定」2級以上 ・「TOEIC®」500点以上
・「TOEFL®iBT」50点(PBT450点)以上
・「IELTS(アカデミック・モジュール)」4.0点以上
※特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、これまでの活動状況(例えば、 文化・芸術・スポーツ活動、社会活動、生徒会活動、海外生活経験、各種検定試 験など)を「志望理由書」に明記し、その活動を証明する資料を添付してくださ い。(ただし、主要なもの3点までとします。)また、⑶に該当する場合は、証明 できる資料を出願時に提出してください。
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
特に定めている出願要件に従って、出願に至った動機、入学後に学びたい研究テー マ、活動実績、今後の発展性などについて記述してください。(1,600 ~ 2,000字程度)
・成果報告書(中間経過報告書)〔本学所定様式〕
特に定めている出願要件の⑴に該当する場合は、必ず提出してください。(5枚 程度)それ以外は任意提出とします。また、成果報告書には表題、目次、参考文献 リストを記入してください。
・自らの成果や実績を証明できる添付資料
特に定めている出願要件の⑵または⑶のいずれかに該当する場合は、必ず提出し てください。それ以外は任意提出とします。
自らの成果や実績を証明する資料として、新聞や雑誌の記事、論文やレポートの コピー、表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、 資格証明のコピーなどを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定 様式〕」と一緒に必ず提出してください。(ただし、主要なもの3点までとします。) これらの添付資料には、必ず氏名、出願学部・学科を記入してください。
選考方法 1次選考
書類審査 出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。
2次選考
個人面接(約30分)を行い、1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。 なお、1次選考合格者に課題図書(新書・文庫本類など)を送付します。2次選考 の面接で内容に関する質問をしますので、簡潔に答えられるように内容を把握してお いてください。(詳細は、1次選考合格者に通知します。)
理学部 数理科学科 求める具体的な 学生像
理学部は伝統と時代の最先端が交差するところです。そこには、豊かな叡智の堆積 があり、初々しい英知の芽生えの予感が満ちています。
自らの手で夢の種子を蒔き人生を開拓せんとする若者にとって、理学部は青春を燃 焼させる格好の舞台です。
そのために次の⑴~⑷のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ 数学またはその応用に強い興味を持っている人
⑵ 数理科学科で学ぶはっきりした目的(例えば、教員志望など)を持っている人
⑶ 難しい問題をすぐに投げ出さずに、じっくり取り組むことのできる人
⑷ 問題の意味を正確に把握し、自分の考えた内容を正しく表現できる人
特に定めている 出願要件
次の⑴または⑵のいずれかに該当する者
⑴ 高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bをすべて履修しているこ と。
⑵ 「実用数学技能検定」2級以上の資格を取得していること。
※P.4の「2.出願資格⑶」に該当する場合については、上記⑴に相当する教育を受 けているか、または「実用数学技能検定」2級以上の資格を取得していること。 出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
①数学に興味を持つようになった理由、②数理科学科を志望する理由、について 具体的に記述してください。(1,200 ~ 1,600字程度)
・課題レポート〔本学所定様式〕
今まで学んだ数学の中で、最も感銘を受けた事柄(公式、定理、法則など)につ いて詳細に記述してください。(3枚程度)
・自らの成果や実績を証明できる添付資料
特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、「実用数学技能検定」合格証の コピーを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定様式〕」と一緒 に必ず提出してください。それ以外は任意提出とします。
また、自らの成果や実績を証明する資料(新聞や雑誌の記事、論文やレポートの コピー、表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、 資格証明のコピーなど)がある場合は、「自らの成果や実績を証明できる添付資料 一覧〔本学所定様式〕」と一緒に提出することができます。
これらの資料には、必ず氏名、出願学部・学科を記入してください。
選考方法 1次選考 書類審査
出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。 2次選考
個人面接(約40分)
これまでの勉強や活動、数理科学科入学後の勉強の方向、将来の進路志望について、 これらを関連づけながら明確に述べてもらいます。また、課題レポートで書かれた内容 について、黒板を使用(パソコン、模造紙は不可)し、15分程度のプレゼンテーション をしてもらいます。その後、プレゼンテーションの内容、数学の基礎知識についての質 問を25分程度行い、1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。
求める具体的な 学生像
理学部は伝統と時代の最先端が交差するところです。そこには、豊かな叡智の堆積 があり、初々しい英知の芽生えの予感が満ちています。
自らの手で夢の種子を蒔き人生を開拓せんとする若者にとって、理学部は青春を燃 焼させる格好の舞台です。
そのために次の⑴~⑷のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ 科学に興味を持ち高等学校等で理科の研究活動に取り組んできた人
⑵ 現代の科学技術の根底にある原理を探求しようとする人
⑶ 自然の神秘を解き明かすことに情熱を持っている人
⑷ 実験が好きで、装置を作ったり改良したりすることに興味がある人 特に定めている
出願要件
次の⑴または⑵のいずれかに該当する者
⑴ 高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・物理基礎・物理をすべ て履修していること。
※P.4の「2.出願資格⑶」に該当する場合については、上記⑴に相当する教育を 受けていること。
⑵ 「実用数学技能検定」2級以上の資格を有し、物理基礎・物理に相当する科目を 履修していること。
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
①物理に興味を持つようになった理由、②物理科学科を志望する理由、について 具体的に記述してください。(1,600 ~ 2,000字程度)
・課題レポート〔本学所定様式〕
今まで学んだ物理学、および宇宙物理学・気象学以外の関連分野の中で最も感銘 を受けたこと(実験、観測、法則あるいは定理)、または課題研究や探究活動を記 述してください。
・自らの成果や実績を証明できる添付資料
特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、「実用数学技能検定」合格証の コピーを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定様式〕」と一緒 に必ず提出してください。それ以外は任意提出とします。
また、自らの成果や実績を証明する資料(新聞や雑誌の記事、論文やレポートの コピー、表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、 資格証明のコピーなど)がある場合は、「自らの成果や実績を証明できる添付資料 一覧〔本学所定様式〕」と一緒に提出することができます。
これらの資料には、必ず氏名、出願学部・学科を記入してください。 選考方法 1次選考
書類審査
出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。 2次選考
個人面接(約40分)
これまでの勉学や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確 に述べてもらいます。また課題レポートに書いた事柄について、黒板もしくは模造紙、 パソコンを使用し、15分程度のプレゼンテーションをしてもらいます。その後、プレ ゼンテーションの内容の質疑応答、物理と数学の基礎知識についての口頭試験を25分 程度行い、1次選考結果との総合判定により、最終合否を決定します。
理学部 物理科学科
理学部 宇宙物理・気象学科 求める具体的な
学生像
理学部は伝統と時代の最先端が交差するところです。そこには、豊かな叡智の堆積 があり、初々しい英知の芽生えの予感が満ちています。
自らの手で夢の種子を蒔き人生を開拓せんとする若者にとって、理学部は青春を燃 焼させる格好の舞台です。
そのために次の⑴~⑷のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ 地球と地球を取り巻く環境、宇宙などに興味を持ち、高等学校等で理科の研究活 動に取り組んできた人
⑵ 大気や宇宙など我々を取り巻く大スケールの自然に関心があり、その根底にある 原理を探求しようとする人
⑶ 地球・宇宙規模で起きている多様な現象の中にある問題に取り組む情熱を持って いる人
⑷観測や実験が好きで、測定・解析の原理や装置の作成・改良に興味がある人
特に定めている 出願要件
次の⑴または⑵のいずれかに該当する者
⑴ 高等学校等で数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bおよび物理基礎・物理を すべて履修していること。
※P.4の「2.出願資格⑶」に該当する場合については、上記⑴に相当する教育を 受けていること。
⑵ 「実用数学技能検定」2級以上の資格を有し、物理基礎・物理に相当する科目を 履修していること。
出願書類 ・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
①宇宙物理学または気象学に興味を持つようになった理由、②宇宙物理・気象学科 を志望する理由、について具体的に記述してください。(1,600 ~ 2,000字程度)
・課題レポート〔本学所定様式〕
今まで学んだ物理学、宇宙物理学・気象学、あるいは、地球や地球を取り巻く環境 に関連する事柄の中で最も感銘を受けたこと(実験、観測、法則あるいは天体・気象 現象など)、または課題研究や探究活動を記述してください。
・自らの成果や実績を証明できる添付資料
特に定めている出願要件の⑵に該当する場合は、「実用数学技能検定」合格証の コピーを「自らの成果や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定様式〕」と一緒 に必ず提出してください。それ以外は任意提出とします。
また、自らの成果や実績を証明する資料(新聞や雑誌の記事、論文やレポートの コピー、表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、 資格証明書のコピーなど)がある場合は、「自らの成果や実績を証明できる添付資 料一覧〔本学所定様式〕」と一緒に提出することができます。
これらの資料には、必ず氏名、出願学部・学科を記入してください。
選考方法 1次選考 書類審査
出願書類をもとに1次選考の合否を決定します。 個人面接(約40分)2次選考
これまでの勉学や活動をふまえて、入学後の勉学の方向と進路志望について、明確 に述べてもらいます。また課題レポートに書いた事柄について、15分程度のプレゼン テーションをしてもらいます。
プレゼンテーションでは、黒板あるいはA0判サイズまで自作のポスターを使用して ください。その後、プレゼンテーションの内容、物理学と数学の基礎知識についての質 疑応答を25分程度行い、1次選考の結果との総合判定により、最終合否を決定します。
求める具体的な 学生像
次の⑴~⑶のいずれかに該当する人の入学を望みます。
⑴ コンピュータのハードウェアやソフトウェアをはじめとして情報関連分野に強い 関心を持っている人
⑵ コンピュータの利用について基礎的な能力を備えている人
⑶ ある程度のプログラム作成や電子工作などの経験をすでに積んでいる人
特に定めている 出願要件
次の⑴または⑵のいずれかに該当する者(出願する際は、⑴または⑵のどちらかを選択してください。)
⑴ 作品提出型
自らのアイデアに基づいて、自身で作成した作品(ハードウェアやソフトウェア など)とその説明書を提出し、面接で発表できる者。
⑵ 情報科目試験型
コンピュータや情報分野についての深い知識と能力を有し、これらに関する筆記 試験と面接試験を受験して自らの能力を説明できる者。
⑴、⑵ともに、コンピュータや情報分野に関わる自らの成果や実績を証明できる資料 がある場合には、それらを添付することが望ましい。
出願書類
(作品を含む)
〈特に定めている出願要件⑴、⑵共通〉
・写真
・調査書〔出身学校長が作成し、厳封したもの〕
・志望理由書〔本学所定様式〕
情報理工学部で学ぶことを望む動機を具体的に記述してください。(1,600 ~ 2,000 字程度)
・自らの成果や実績を証明できる添付資料(任意提出)
自らの成果や実績を証明する資料(新聞や雑誌の記事、論文やレポートのコピー、 表彰状のコピー、コンピュータプログラム、USBメモリー、CD、DVD、資格証明 のコピーなど)がある場合は、資料に氏名・出願学部を記入のうえ、「自らの成果 や実績を証明できる添付資料一覧〔本学所定様式〕」と一緒に提出することができ ます。
〈特に定めている出願要件⑴作品提出型に該当する出願者〉
・自作のハードウェアやソフトウェアなどの作品※
ハードウェアの場合は、作品の実物の代わりに作品の動作の様子がわかるような 画像またはビデオ(可能ならDVD-R)を提出してください。ソフトウェアは出願 者本人が実際に記述したプログラムの文面(いわゆるソースコード)が読める形で CD-RもしくはDVD-Rに記録して提出してください。また、ソフトウェア作品に関 しても、動作状況や実行結果を録画したビデオ(可能ならDVD-R)を一緒に提出 してください。実行結果が音のみの場合には、実行結果を録音したサウンドデータ
(可能ならばWAVファイル)を一緒に提出してください。
・提出作品の説明書〔表紙のみ本学所定様式〕
説明書を見れば、作品自体の目的、機能、新しい点がわかるほか、出願者本人の 作成動機や作成範囲、工夫点がわかるよう記述してください。作成範囲については、 すべてオリジナルで作成したものか、あるいは部分的作成(授業の課題や既存プロ グラムなどを元に作成したもの)であればどの部分が出願者オリジナルの部分かを 明記してください。ソフトウェアの場合は、実行に必要なハードウェアの仕様や実 行方法・実行に必要な他のソフトウェアやデータ・操作手順などがわかるよう具体 的に記述してください。また、図や表、表示画面なども織り交ぜてわかりやすく説 明する工夫は自由に行うことができます。
情報理工学部